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I love reading cookbooks

これは、2008年12月4日に書いた記事です。
お蔵入りになりそうだったので、忘れないうちにアップします。

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先日家族でパスタを食べに行ったとき、「アマトリチャーナ」がとてもおいしくて、
家でも作ってみたい!という衝動にかられました。
ネットでレシピを検索しているうちに、
パスタがいろいろ作れるようになりたいと思い始め・・・。

ビジュアル的にも楽しめる料理本を求めて、翌日書店へ。
20冊近くの中から吟味して、選んだのは、
一見地味な、でも中身は充実の、


主な内容は、
こちらのサイトでスクロールすると、見ることができます。
アマゾンの和書カテゴリーで「パスタ」で検索すると、
378件中、20位となかなか検討。 (2009年5月30日現在)

この本の何がよいかというと・・・

□写真が「おいしそう!作ってみたい!」と思わせる。
 メニューを眺めているときのような、幸せな気分を味わえる。
 (これが、私が料理本好きな理由)

□手順がシンプル。手順ごとの写真で、イメージしやすい。

□レイアウトがすっきり。写真と文字のバランスがちょうどいい。
 文字も大きく読みやすい+文章も短めで、わかりやすい。

□複数の有名シェフのレシピが載っているので、お得感がある。
 インタビューも、おもしろい。
 (「パスタは、基本を押さえれば応用がきく味噌汁と同じ」など)

□メニュー数が50以上と豊富なのにもかかわらず、価格は840円。

改めて思ったのが、料理は、とてもリターンが大きい技術だということ。

自分でおいしいものを作り、食べることができる。
家族や友人にも、喜んでもらえる。
食材や調理法に気を配れば、健康の維持や病気の予防になる。
家でご飯を作れば、時間とお金の節約になり、
塩分控え目など、好みや健康を考えた味にカスタマイズできる。

そして、一度その技術を身につければ、ほぼ一生、リターンを享受することができる。

スキルというと、仕事に必要な技術や資格のことを考えていましたが、
生きている限り食べるので、料理ほど役に立つスキルはなさそうです。

おいしいものを食べることは、なにより楽しい。
人も自分も、幸せな気分にします。
それを自分の手で作り出せるというのは、すごいことですね。
(何年後かの私は、「あー、今日の夕ご飯、なんにしよー。
カレーでいっか!」と言ってるかもしれないけれど)

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この数日後、アマトリチャーナを作ってみました。
お店の味は再現できませんでしたが、母はおいしいと言ってくれました。
この記事も、料理が上手な母のことを想って、書いたものです。

上では、「何年後かの私は・・・」と言っていますが、
現在、すでに献立作りに頭を悩ませる毎日です。
ちなみに、今日の夕ごはんは・・・

*えび・アボカド・クリームチーズのサラダ
*大根と豚肉の煮物(母に教わった)
*わかめとしめじのお味噌汁
*なすのピリ辛炒め煮(父方の祖母→母に教わった)

和洋ミックス、メインがはっきりしない、インパクトの薄いメニュー(汗)。
明日は、もつ煮込みです。それだけ決まって、後は思い浮かびません・・・。
                  

                              
               

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