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月命日の偶然

Green_bell1

つい先日、母の月命日のこと・・・

お墓参りに向かう途中、近くのお花屋さんに立ち寄りました。

「お墓にお供えしたいので、長く持つお花がいいのですが・・・」
と優しい店員さんに相談しました。

さんざん迷って、クリームイエローのすかしゆりと
淡いピンクのカーネーションを選びました。
(カーネーションの持ちは、本当にいいです)

お会計の時に、
「今日は母の月命日なんです。3回目の。
これからお墓に行くんです」
と、お話すると、

「えーっ、父の月命日も、今日なんですよ!
1月に亡くなられたのですか?
父は、今年の2月です」

ちょうど1か月違いで、それぞれ親とお別れしたという偶然に驚き、
「たいへんでしたね・・・」と、お互い、しば
らくお話しました。
「私は父ですけれど、お母様・・・」
「いえ、同じですよ・・・」
「お母様、お若いでしょう?」

お話できて、気持ちが和らぎました。
母が引き合わせてくれたのかも?

お墓参りの帰りに立ち寄って、
家でお供えするお花も買いました。
(すっかりお得意さんです)

Green_bell2

バラは、とげがあるので、あまりお供えには向かないとの
話もあるようですが、
雰囲気が柔らかいし、気持ちが大切だと思うので、いいかな・・・。

グリーンのお花は、グリーンベル。
和名は風鈴花。

今回初めて見たのですが、ぽろんぽろーんとしていて、
とてもかわいいです。色もさわやかな感じ。
かすみ草のように、アレンジをするとき、
他のお花のアクセントとして使うそうです。
何色にも合うのではないかと思います。

ふくらんだ先にレースのように、白いお花が咲いています。


Green_bell3

PS
ひとつ前のエントリーに書きましたが、
英語ブログのランキングの参加をやめました。
今まで応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

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コメント

Karenさん、こんばんは。

「月命日の偶然」。


ほんとにこのような偶然があるのですね・・・。
それも、お母様の好きな花、花屋さんでの出来事。

きっと、「ここで、買ってみたら・・・?」
って、教えてくださったようですね・・・。

「グリーンベル」。初めて知りました!
かわいいですね!私、「スズラン」が好きなのですが
何か似ている~。「ベル」に「鈴」happy01

華やかな花を惹き立てながら、
愛らしい姿も見せてくれる花ですね。
またひとつ、かわいい花を知りました。
ありがとうございます―。


そして、「英語ブログ」終了されるのですね。
英語が出来ない私ですが、
すごくいろいろなことを教えていただきました。
残念だけど・・・。
でも、英語の勉強や留学での貴重な経験を
されたことが皆さんの役に立ち、
多くの方が喜ばれたこと。
こういう「人のため」になる「利他」の心は
大切ですね。

これも、お父様、お母様のおかげ、
本当に両親にはいくつになっても感謝です・・・。

投稿: yumi | 2009年4月22日 (水) 22時58分

>yumiさん

こんばんは。

そのお花屋さんは、家から10分くらいのところにあるのですが、今までは買ったことがなかったのです。
お墓に向かう道の途中にちょうどあるので、たまたま寄ってみたら、その方がいらして。
曜日によってシフトがあるから、違う日に行っていたら、別の方だったかもしれないです。

グリーンベル、かわいいのでおすすめです。
濃いめのピンクにも合うと思います。

英語ブログは、お休みをいただくようなつもりで、一旦やめてみることにしました。
このブログを始めたときに、「私が人に与えられることって何だろう?」と考えたら、
やっぱり英語かな・・・一番時間とお金をかけていて、好きで得意で、人に喜ばれる・・・という感じで始めました。

実際、見てくれた方に喜んでもらえると、こちらが幸せな気持ちになりました。
ちょっとした利他になるのかな??

ただ、今英語の記事を書こうと思っても、
思いつかないというか、脳内がほとんど母で占めているような感じで・・・。
無理に書くのは「つるの恩返し」の鶴の機織りのようで、
自分の身を削るような・・・大げさですけれど。
今は、極力自分に優しく、負荷をなるべくかけないようにしたいと思ってます。

yumiさんのおっしゃられるように、英語が話せるのも、両親のおかげです。
バイリンガルになって欲しいという強い願望があったわけではなく、
超国内志向の両親ではありますが・・・。

実は今、洋書を読みあさっています。
母を亡くした悲しい気持ちをなんとかしたい、
というすがる想いでたどりついたのが、アメリカの著者が書いた本です。
それを英語のまま読んで理解し、涙を流し、
ほっとすることができるのも、母のおかげです。
私の中に母が生きていて、
(=英語も母が残してくれた、財産のひとつ。これからずっと活かすことができる)
今でも、こうして母に助けられている気がします。

投稿: Karen | 2009年4月23日 (木) 21時42分

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