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初めてのお彼岸

前回のエントリーから、ちょうど1か月が経ってしまいました。
たくさんの方から温かい言葉をかけていただき、
また、母の冥福を祈っていただきました。
本当にありがとうございました。

すぐにお礼をお伝えしたかったのですが、
なかなかPCに向かうことができませんでした。
ごめんなさい。

先日、無事に納骨を済ませました。
今日は、母が亡くなって初めて迎えるお彼岸の入りです。
おはぎをお供えしました。

おはぎというと、あんこが大好きだった母が喜んで食べていたものなので、
お供えなんて、なんだか、変な感じです。
たくさん買っても、母がいないので、全然減らないです。
私はそんなに食べられないし・・・大変なんだけど、お母さん!
お腹いっぱいだよ・・・。

2か月ほど経ちますが、まだ、母のいない生活に慣れていません。
お惣菜を買ったとき、無意識に、母の分も買っていました。
料理も、作りすぎてしまいます。
何かに集中しているとき、ふと、母が亡くなったことを忘れる瞬間があります。
すぐに、「あ、いないんだ」と思い出して、悲しくなります。

母が亡くなったのは寒い冬でしたが、
気がついたら、いつのまにか温かくなっていました。

最近になって、やっと、
元気になる行動を意識的に起こそうと、思い始めました。

桜が咲いたら、母とお花見に行った場所を訪ねてみようかな、と思っています。
ちょっと辛いかもしれないけれど。


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コメント

Karenさん、こんばんは。

とても大変な状況なのに、きちんとコメレスを返して下さる
Karenさんの几帳面で優しい心遣いに感謝する反面、負担を
おかけしてしまっているかなと悩んだりしています。

お母様が亡くなられて2ヶ月になるのですね・・・
大切な家族を失った悲しみが癒えないのに、無理に自分を奮い
立たせて、新しい環境に慣れるのは精神的にも大きな負担に
なってしまうことでしょう。

何気ない日常でお母様とのひと時を思い出す時、一つ一つを
しっかり宝物の思い出として記憶と心の中に刻みながら、
時間が解決してくれるのをゆっくり待つのもいいかもしれません。

今はまだ、お母様が好きだった料理も一緒に出かけた花見も
見たり思い出すたび涙が出るかもしれないけど、そんな時も
お母様はきっとKarenさんに「私の分もたくさん美味しいもの
食べて、色々なことを見たり楽しんで人生を謳歌してね」と
話しかけているかもしれませんね・・・

投稿: MOANA | 2009年3月18日 (水) 23時44分

Karenさん。

ご丁寧にきちんとコメントして下さり
ありがとうございます。

悲しく苦しい気持ちの中、
少しでも元気になってお母様に心配をかけたくない気持ちが
痛いほど伝わってきます・・・。

でも、今は先のこともとても大切ですが、
1日1日をゆっくりと過ごしていくこと。
これが何よりKarenさんにとって大切かもしれない。
と、思います。
そうすればきっと遺影で微笑まれているお母様のお顔が、Karenさんの心の支えへと
変わっていくような気がします。

お辛いでしょうけれど。

そう、Karenさんブログもちょうど1年を迎えられたのではないですか?
私はKarenさんより少しあとに始めたので憶えています。

確か、初めて訪れた時「私より少し早く始められたんだ・・・」という記憶が。

月日の経つのは早いですね。
こうして、時は刻々と過ぎていくのですね。

どうぞ、お疲れの出ませんように。

投稿: yumi | 2009年3月19日 (木) 00時14分

karenさん

丁寧にコメントを返してくれてありがとうございます。

ただあまり無理はしないで下さいね。ゆっくりと時間をかけて気持ちを取り戻していって下さい。

なかなか上手な言葉をかけることが出来ませんが、少しずつ、少しずつ、karenさんが元気になってくれることを今は願っています。


投稿: kaizokuou | 2009年3月19日 (木) 04時50分

Karen-san,

お大事にね.

今は悲しくて辛いけれど, Karen-sanはいつか, だんだん元気になっていく, きっと.

頑張ってください!

めがん

投稿: Meghan | 2009年3月20日 (金) 06時18分

Karenさん
みなさんのおっしゃるとうり、丁寧なコメントありがとうございました。 こんな時でも一人、一人に返事が書けるあなたが好きです。
ほんとうにお母様と良い関係が築けてきたんだなあとよーく
解りました。 そんな家族って素晴しいですね。。。
私もkarenさんが 少しづつ 元気になるのを 待ってます。

投稿: ゆうぴょん | 2009年3月21日 (土) 20時05分

>MOANAさん

>とても大変な状況なのに、きちんとコメレスを返して下さる
Karenさんの几帳面で優しい心遣いに感謝する反面、負担を
おかけしてしまっているかなと悩んだりしています。

大丈夫です。心配をかけてしまって、かえって申し訳ありません。
「今日は早く寝よう」「疲れたな」と思う日は、
MOANAさんのお言葉に甘えて、
無理しないようにしています。
ブログも、マイペースでやっていきます。
なので、お待たせしてしまうかもしれませんが、
その時は、ごめんなさいね。

こうしてみなさんのご厚意に甘えて、
やり取りをさせていただくこと、
感情をさらけ出すことが、
気持ちを整理できる貴重な機会です・・・。

>無理に自分を奮い立たせて、新しい環境に慣れるのは精神的にも大きな負担に
なってしまうことでしょう。

父が、まさにそういう感じなので、心配しています。
私は、意識してゆっくり、のんびり回復していこうかな・・・と思ってます。
心配してくださって、本当にありがとうございます。

>今はまだ、お母様が好きだった料理も一緒に出かけた花見も
見たり思い出すたび涙が出るかもしれないけど

今日は、母がよく作ってくれた餃子を、たくさん作りました。
母のレシピを、留学中に聞いてノートに書いていたのが役立ちました。
まだ、味も記憶にありますし。
父も喜んでくれて、母の味に近いので(自画自賛)、やったーって感じです。
調味料は目分量なのですが、餃子って、簡単においしく作れますね。
今日は、泣かないで1日が過ごせました。

>お母様はきっとKarenさんに「私の分もたくさん美味しいもの
食べて、色々なことを見たり楽しんで人生を謳歌してね」と

そうですよね。
亡くなる数日前まで、
「○○おいしかった~、おいしいよ~
Karenも食べてごらん」
と、言っていました。
母親って、子供においしいものを食べさせたいと、
ずっと、いくつになっても思うものなのですね。


>yumiさん

>でも、今は先のこともとても大切ですが、
1日1日をゆっくりと過ごしていくこと。
これが何よりKarenさんにとって大切かもしれない。
と、思います。

ありがとうございます(涙)。

大きな流れとしては、明るい光のほうへ進んで行きたい、と思っています。
楽しいことで毎日を満たしたいとも。
でも、正直、無理にアクセルを踏んで前に進もうと思っても、
ガソリンが入っていないような気持ちになることも、あります。
おっしゃっていただいたように、
1日1日、ゆっくりと、でいいんですよね。

>そう、Karenさんブログもちょうど1年を迎えられたのではないですか?
私はKarenさんより少しあとに始めたので憶えています。

そういえば、そうでした!
「本日、生まれました」、
あれから、1年が経ったのですね・・・。

この1年の間に、ブログを通してたくさんの方とお知り合いになることができて、
ここまで深くお話をしたり、お返事が滞っているにも関わらず、
温かい言葉をかけてくださる方がいらっしゃる・・・。
私は幸せですね~

1年前、まさかこんな形で皆さんに励ましていただくことになるとは、
思ってもみませんでしたが、
「まさかの友は真の友」、本当にありがとうございます☆

投稿: Karen | 2009年3月23日 (月) 20時43分

>kaizokuouさん

>ただあまり無理はしないで下さいね。ゆっくりと時間をかけて気持ちを取り戻していって下さい。

ありがとうございます。
はい、無理はしないようにしますね。
最近あったかくなったのが、救いです。
あ、今週は寒くなりそうですね。

今はまって?いるのが、grief careです。
自分をケアしてあげるために、ただやみくもに模索するのではなく、
ネットも活用してみようかと。
(けっこう、元気が出てきたと思いませんか?)

日本語よりも、英語のほうが、ネット記事も書籍も圧倒的に豊富です。
how to deal with grief, loss of a loved oneといった単語で検索すると、
たくさん出てきます。
英語のほうが、なぜかしっくりとくることもあります。


>Meghanさん

励まし、本当にありがとう。
今は、自分を甘やかしています。

そうだね、今は仕方ないけれど、
だんだん、少しづつ、だね。


>ゆうぴょんさん

お返事が遅くなってしまったにも関わらず、
今回も温かい言葉を、ありがとうございます。
お彼岸のころから、ようやく気持ちも落ち着いてきました。

>ほんとうにお母様と良い関係が築けてきたんだなあとよーく解りました。 そんな家族って素晴しいですね。。。

友達からも、「ほんと仲良しファミリーだよね」
と、よく言われます。
やっぱり、母の存在、影響が大きいのでしょうね。
父と母も、母曰く「ラブラブ」でした。

お金では買えない愛情を、たっぷりもらいました。
きっと、私が子育てをするようになったら、母の偉大さを実感するのでしょうね・・・。

投稿: Karen | 2009年3月23日 (月) 21時00分

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