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A Friend in Need or A Fair-weather Friend?

ひとつ前のエントリーで、yumiさんが、
このブログが1周年を迎えていたことを、知らせてくださいました。
(ありがとうございますpresent

「あ、そういえば、そうだった」

このところのばたばたで、ブログの誕生日(3/7)が
すっかり頭から飛んでいました。

Belated Happy Birthday, "care and share"!


思えば、この1年、たくさんの方にブログに来ていただいて、
楽しい日々を送ることができました。

といっても、よいことばかりではなく・・・。
先日、つらくて、どうしようもない気持ちをさらけ出したとき、
多くの方から、思いやりのある言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。

そこで、有名なことわざを思い出しました。


A friend in need is a friend indeed.

まさかのときの友こそ真の友



ブログでも、「真の友」って、いるんだな、と
うれしかったです。


Thank you for always being there!



家族や友達は、お金では買えない、財産。
そして、量より質だと、改めて思います。

亡くなった母は、人数は少ないですが、
優しい友人に恵まれました。
みなさん、私の話を聴いてくださって、
一緒に泣いてくださいます。
ここだけの話、親戚のおばさんよりも、
気持ちに寄り添ってくれます。
母には、真の友が確かにいたのですね。


困っているときに手を差し伸べてくれるa friend in needに対して、
a fair-weather friendという言葉があります。
さて、どういう意味でしょうか?
(答えは
こちら

たくさんのFair-weather friendsよりも、
friends in needが少しいてくれることのほうが、
幸せですよね。

Have sweet dreamsmoon1


ここまで読んでいただき、ありがとうございますshine
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コメント

karenさん

遅ればせながら、ブログ1周年おめでとうございます!

こうしてkarenさんがブログを発信してくれること、嬉しく思います。(自分は休んでるケド・・・coldsweats01

少しずつkarenさんのペースを取り戻していって下さいね。

桜も咲いてきて春もいよいよ本番です。
暖かい風に吹かれながら散歩するのもいいですね。

更新ありがとうございましたshine

投稿: kaizokuou | 2009年3月26日 (木) 16時16分

Karenさん。

ブログを開始してから1年が過ぎましたね・・・。
お礼の言葉をいただき、ありがとうございますhappy01

いつも楽しませてもらっているKarenさんブログ。
まさか、こんな悲しい出来事が、
それもブログを通じて正直に話してくださって
心の底から私も悲しみ、同時に昨日より今日、
今日より明日・・・と元気になられることを願った
2月・3月でした。

Karenさんがこうして、英語を綴られると
私もなぜか、ホッ・・としますheart04

>A friend in need is a friend indeed.

まさかのときの友こそ真の友

いい言葉ですね。またひとつ勉強になりました!

「友」にはたくさん勇気づけられ、助けられます。
慰めてももらいます。

年を重ねるごとに「友」の大切さを噛みしめます。
お母様のお友達もきっと言葉に出来ない
寂しさを感じてられると思います。

Karenさんがお母様の代わりに良いお付き合いを
続けてあげることで友情が途切れることがないでしょう・・・・。
素敵ですねshine

投稿: yumi | 2009年3月27日 (金) 22時54分

>kaizokuouさん

こんなときにも、おめでとうと言っていただけることが、思いがけずありました。
ありがとうございます。
のーんびりペースですが、今はそれでいいんだ、と
言い聞かせています。

桜、咲いてきましたね~
ここのところ寒いですが、
そのぶん長くお花見が楽しめるそうですね。
父と、思い出の地に行ってみようかな~と計画中です。

投稿: Karen | 2009年3月29日 (日) 17時54分

>yumiさん

このたびは、お知らせいただき、ありがとうございました。

>年を重ねるごとに「友」の大切さを噛みしめます。
お母様のお友達もきっと言葉に出来ない
寂しさを感じてられると思います。

ほんと、そうですね・・・。
友達は、ありがたいですね。
大人になってから、特につらいことがあると、
しみじみと感じます。

母の友人は、電話で私の声を聴くと
「お母さんとよく似てる」
お会いして笑うと、
「笑い方も、そっくり」とおっしゃいます。
「春風のような方でした」と、
おっしゃられる方も。
あ、母をまたべたぼめしてしまいました・・・。

英語といえば、こんなときだからこそ、
意識してほとんど毎日、何かしら読む・聴くようにしています。
家からお墓まで歩いて25分くらいなのですが、
iPodでCNNやKQEDというradio podcastingなどを聴いたりしています。
お墓参りと英語って、結び付かないかもしれませんが、私の中では共存します。

投稿: Karen | 2009年3月29日 (日) 18時06分

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