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英語ノートの作り方 その2

「英語ノートの作り方その1」の続きです。使える表現を集めるのは楽しいよーと書きましたが、今日は、そのノートを実際どう使うか、についてですbook

こんな感じで、使ってます。

*メモするたびに日付も書くので、前回メモしたときから、今日までどのくらい経っているか、「サボリ具合」が直感的にわかってしまう。なので、コーチ的な役目も果たす。

*「その1」で書いたノートの作り方の補足。雑誌の切り抜きや、ネットの記事をプリントアウトして貼ったりもしています。写真も入るので、ビジュアル的に楽しいノートになります。

*外出するときに持ち歩いて、空き時間に見ることができる。・・・と言いたいのですが、バッグの大きさによって、持ち歩けない時もあるし、正直あまり見ていないかも・・・。(正直すぎる)そこまでストイックじゃないんです。

*これが一番大事なポイント。集めた表現を、会話やメールで使ってみる。単語を入れ替えたりしながら。

「英語は、パクリから」だと、思っていますsun
まず、人のまねをする(収集+口から出す・書いてみる)
->自分の中に英語のデータベースが蓄積されていく
->ある程度溜まると、そのデータベースをもとに、いろいろ言葉を組み合わせて、自分なりの表現ができるようになる(=応用がきく)

「インプットなくして、英語ペラペラなし」と、勝手に言っているのですが、インプットして、ある程度の「溜め」がないと、ある日突然英語ペラペラに!なんて奇跡は起こらないのではないかと・・・。自分の経験からそう思います。
逆に、収集ばっかりして使わないのも、意味がないというか、もったいない気がします。アウトプットのための、インプットですから。

日ごろ英語を使う機会が少ないという方は、7 Reasons to Blog in Englishにも書きましたが、英語でブログがオススメです。まずは、3行くらい+写真、というような感じなら、スタートできそうな気がしませんか?今日これを食べた、この映画を見た+ちょこっと感想、今日ここに出かけた、こんなに空がきれいだった、とか。
楽しく続けるのが、一番ですもんねcherry

ここまで読んでいただき、ありがとうございますshine
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