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Interview with Tadashi Yanai: CNN Talk Asia

ひとつ前のエントリー「子どもにオススメの職業は?」で、企業の農業参入について書きました。そこでふと思ったのが、「ユニクロの野菜事業はどうなったんだろう?」ということ。調べてみたら、2004年に、撤退 していました。

あの柳井氏率いるファーストリテイリングでも、戦略がうまくいかなかったり、時流を読むのが難しかったり、タイミングが合う、合わないということもあるんでしょうね。時代の先を行きすぎてしまったり。今なら、野菜、いけそうですよね?

企業も、個人も、先を読むのは、なかなか難しいですね。失敗しながら、学んで、修正、次に活かすしかないですね。勝間和代さん曰く、やらないことによる失敗は、悪い失敗だそうです。(「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」講演会まとめ、
水平思考力をご覧ください)

一時は全面撤退かと思った、ユニクロの
ロンドン事業。こちらは、昨年旗艦店をオープンしています。ニューヨーク にもありますね。海外では日本ブームのようですし、佐藤可士和氏 デザインのカタカナのロゴ は、外国人受けしそうです。

そして、今日これを書いていて、いいものを見つけました!
CNN Talk Asiaに柳井氏が出演していました(ユニクロは、現在、アメリカと中国に力を入れているそうです)。ネットで調べてみたら、この柳井氏のインタビュー、
CNN.com で見られるんですね。そのうえ、transcript もついています!もう録画する必要もないなんて、知らなかった! ありがとう、CNN! 

ビデオは10分くらいですし、身近なユニクロの話題なので、英語も楽しく聴けると思うので、オススメです。
(transcriptを見るのは、できれば最後の最後に、取っておいたほうがいいと思います!)
mixiの笠原さんも、このTalk Asiaに出てました。興味のある方は、探してみてくださいね。


ここまで読んでいただき、ありがとうございますshine
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コメント

Karenさんへ

こんばんは 京都からかえりました。 
勝間さんのサイン会&一人一分、質問に答えてくれる。。。に行ってきました。
感想は”良かった!!しかしあっというま”だった。。。。。
始まる前にカウンターで予約した本を買い、券を渡され、時間までに質問を記入。私は”勝間さんの講演の話し方 プレゼンの仕方に学ぶところが多いのですが わからない質問にどう対処するか” と聞きました。(自分も会社で研修のインストラクターをやったりするので)

勝間さんは、 
1。先ず質問を聞き返す。(相手の言っている事が理解できていないのか 質問自体がわからないのか はっきりさせる)
2。質問自体がわからない場合は はっきり わからないという。
だそうです。意外とあっさり。。。
30秒くらいだったきがするのですが 笑顔で答えていただき 他の人のときも質問を読んで即答している感じがしました。(ちょっと離れているので何をしゃべっているかはわかりませんでしたが。)
やはり今回も男性80% 女性20%位だったかなーと思います。。
勝間さん ほんまに素敵でした。 爪も女性らしいさわやかなカラー(白っぽいベースに黄色のアクセント)でした。 

ちなみに自分は 答えがすぐ出ない質問に対しては “Good question!" と言ってる間に”どないしよ”と考えて どうしても思い浮かばない時は 1. Anybody know? と人にフリ、 2. Let me double check then I will let you knowとか言って切り抜けますが これもあんまりは使かうと疑われるので )

実は今月は勝間monthで 講演会、サイン会など、計3回行きました(追っかけか??)。 ウチのものからは アホか。。といわれてしまいそうですが。。。
では また
ゆうぴょん

投稿: ゆうぴょん | 2008年6月23日 (月) 20時19分

>ゆうぴょんさん
こんばんは!おかえりなさい♪
さっそく詳しいご報告を、ありがとうございましたshine

とてもためになる内容なので、コメント欄に入れたままではもったいないです。もし差し支えなければ、記事として上に載せてもよろしいでしょうか?問題があれば、言っていただければすぐに直します。

私も、わからないときは必死で"That's a good question!"とか言いながら考えて、できる限り何かは言うようにしてます。今頭の中にある材料で、つい話をつなごうとするクセ?があります。先生の立場なら、"I'll come back to you with an answer."(にこっ)とか。

勝間さんはわからない場合、はっきりわからないとおっしゃるのですねflair
その場で取り繕って質の悪い答えを出すより、結果的に評価はいいのでしょうね。それから、ゆうぴょんさんの、「人にふる」って、いいアイデアです!pencil

勝間さんの即答ぶりは、本の感想エントリーにコメント頂いているyumiさんも、ブログでおっしゃってました。普段からフレームワーク力を駆使されて、考え抜く訓練をされているからですよね。

ゆうぴょんさん、すてきな勝間monthになりましたね!月3回は、完全に、「追っかけ」です♪

投稿: Karen | 2008年6月23日 (月) 21時38分

Karenさん

すばやいお返事ありがとうございます。さすがです。
さて、あんなんでよければどーぞ使ってくださいまし。
よく見たら誤字ありましたけど。。

”人にフル”、のは 特にparticipantsが 外国の方が多い時に効果的なんです。(うちは多国籍 ex.中国、台湾、香港、シンガポール、タイ、フィリピンなど。)
何故かというと皆さん こうではないかというideaを出してくれる雰囲気が強いんです。  
ちょっと位 焦点がずれていたとしても 場が盛り上がるから 全然OKなんです。それに発言したい人が多いし、冗談でしめてくれる人もいて結構おもしろいんですよね。 ただ 脱線に注意しないといけない時もあります。
始め 黙って聞く日本の教育を受けてきた自分はカルチャーショックでしたが。。。。
今では冗談をいわな聞いてもらえへん 位の気持ちでやってます。 人間慣れですね。

ところでCNNのトークアジア! まさかインターネットで見れるとは!! 柳井さんを見る前に 以前 見逃した ミッシェル ヨー姐さんを先に見てしまいました。 ヨー姐さん これまたかっこいいーー!! Karenさんのお陰ですわ。 
ヨー姐さん、アクションもすばらしいですし、007ボンドガール、green destiny と memoir of Geisha の存在感はゴーーージャスでほれぼれ見入ってしまいます。姐さんの魅力は 英語でもありますね。
やはり本人がしゃべっているのと吹き替えでは差がでてしまいますね。  CNN English Express の6月号では日本の有名人のtalk asiaの特集があったのですが 最初から最後まで英語で喋ってたのが 熊川哲也さんしかいなくて あとは吹き替えだったので ちょっと残念でした。 あの世界的デザイナーのヨウジヤマモト氏も途中から吹き替えに代わってしまって なんともいえない感じがしてしまいました。日本人よ! がんばっておくれ!!

長くなりました。またお邪魔しまーす。
ゆうぴょん

  

投稿: ゆうぴょん | 2008年6月24日 (火) 00時10分

>ゆうぴょんさん
おはようございます。紹介の件、快諾していただきまして、ありがとうございました!さっそく、記事としてあげさせいただきました。

外国人と接すると、本当にカルチャーショックを受けますよね。良いところはどんどん自分の中に取りこんでいきたいと思っています。人間慣れ・・・まさにそうですよね。またまた興味深いお話、ありがとうございました!

Talk Asiaは、私もケーブルで見ていただけだったので、ネットで見られるのを知った時は、すごくうれしかったんですよ。ゆうぴょんさんにも喜んでいただけて、よかったです!柳井さんを観る前に、ミシェル ヨーさん(笑)。

きちんと主張を伝えられるレベルの英語力は、企業のトップでもなかなかお持ちではないのかな・・・。通訳を通すほうが、確実に真意が伝わるという感じなのでは?経営陣ともなると忙しすぎて、英語を勉強する時間もない方が多いイメージです。

投稿: Karen | 2008年6月24日 (火) 08時07分

今こそ、おいしい野菜をどんどこ作ってほしいっですvirgo

投稿: まろん | 2008年6月27日 (金) 23時44分

>まろんさん

おいしい野菜をどんどこ(笑)。
ユニクロは、再挑戦はしないのかも?
セブン&ワイ、すごくいいタイミングですよねー。

投稿: Karen | 2008年6月29日 (日) 09時02分

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